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【ご報告】

Posted by tani on 20.2013 医学部6年(マッチング卒試国試) 2 comments 0 trackback
第107回医師国家試験に合格しました。
様々な方がのおかげでここまで来れたと思います。
応援したくださった皆さんありがとうございました。
恩返しはちゃんとしていきます。

国家試験を終えた2日後から、浪人時代の友人たちとクロアチア、ボスニア、スペインに旅行していました。
さらに、東海高校野球部で1泊2日で弾丸札幌旅行にいきました。
さらにさらに、いつもの4人でトルコ、モロッコに冒険しに行きました。

あっという間に合格発表の日を迎えることができました。
これから引越しやら卒業式やらまだまだイベントがあるので頑張ります。

医師国家試験に合格すれば医師として診療することができる。(×)
これは医師法に記載されている周知の事実であり、国試にも頻出される事項です。
書類をまとめて保健所に提出をして厚生労働省に受理されて医籍に登録されて晴れて医師になることができます。
書類集めをしていないと法務局にいったり健康診断にいったり…とかなりドタバタします。(今ドタバタしています。)

具体的なビジョンは3パターンぐらい持っていますがまだ決め兼ねています。
また今考えているビジョンのどれかに進まない可能性もあります。
ただ目標とすることは、当たり前のことを当たり前に淡々と、できる医師になることです。
また、自分の思い通りにならないことの方が多いけれども、それでも最善の努力をし続けます。

また、私の大学は新卒100%合格を達成しました。
3年ぶりです。あの優秀な代と同じ結果を出せたことは誇りです。

合言葉は「全員で合格する」でした。
国試対策委員長を中心として国対委員の方々のおかげです。自分の勉強を犠牲にしての活躍には感動しました。
本当にありがとうございました。

私事ですが6年は本当に充実していました。
短期留学もあり西医体もありバイトもあり…欲張ることはかなりリスクですが頑張れば何だってできるし達成できると信じて引き続き頑張ります。すくなくともわが準硬は6年で西医体にでる、留学する、バイトする、この3つはやってください。

とりあえずこのへんで寝ます…。

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国家試験を終えて

Posted by tani on 12.2013 医学部6年(マッチング卒試国試) 1 comments 0 trackback
第107回医師国家試験お疲れ様でした。

【1日目】
A問題の感じからなんか嫌な感じがしましたね。必修のCが終わった時はやはり「国試合格=必修で手堅く点をとること」だと強く思いました。
1日目は、循環器、呼吸器が多く出題されたというか緩和ケア、在宅医療、末期患者の看取りなどの出題が目立ちました。大学病院の実習から出題するということでしたが在宅医療などは実習では全く触れておらず、Dr.孝志郎の直前授業でちらっと教えてもらえただけなのでかなり難しかったです。
Dr.孝志郎のおかげでできました。ありがとうございました。
必修のC問題が終わった時の教室の空気は非常に悪かったです…。
帰りのバスの雰囲気もどよーんとしており誰も答え合わせをしようとはしませんでした。

【2日目】
うちの大学はホテルで全員宿泊することはせず毎朝大学に集合してバスで試験会場に向かいます。
2日目を乗り切ると3日目はかなり楽になるのでうちの勉強部屋ではかなり早くからみんな集まって勉強していました。
2日目はいつもの国試のようでした。必修は相変わらずいやーな出題でした。
もともと必修は苦手なので簡単な問題でも不安に感じます。

2日目を乗り切り大学で勉強して、21時に帰宅しました。
国試の勉強をするのも今晩で最後か…と思い始めるとハイになってしまい疲れているのに寝たのは24時過ぎでした。

【3日目】
朝5:30に起床する予定でしたが、目覚めたのが4時。
左胸が痛い…。
え…何これ…まさか気胸…?
なんでこんな時に限って…。
とりあえず自分の聴診器で左右の呼吸音を聞いてみてどちらも聞こえるので「大丈夫」と言い聞かせました。
最悪、試験会場で緊張性気胸になっても誰かは緊急脱気する部位を知っているはずなのでやってもらおうとポジティブに考えました。
痛みは試験会場に到着する頃にはまったく感じなくなりました。一安心です。

3日目も無難に過ごし、最後の問題数が80ある問題Iが睡魔と疲れとの戦いでした。
帰りのバスは国試が終わったことへの安堵感と医師になれるであろうという喜びに満ち溢れていました。

国家試験を通して感じたことは、この勉強を一人でやるのは不可能であるということです。
問題を解いていると、「この問題昨日の夜あいつが言ってたやつじゃん」などはよくあることです。
またみんなと勉強するとイイ刺激になるので嫌でも勉強します。最後失速していましたが…。
さらにいざというとき相当心強いです。特に1日目が終わり勉強部屋に戻った時の安堵感はとても大きかったです。

国試の問題に関しては、とにかく問題数が多いのが何よりストレスです。
500問もあるので読み間違えや解答数不足なのではよくあることなので何度も見直しをしましょう。
実際に、読み間違えて禁忌肢を選択してしまったという人がいました。禁忌があると思われる問題では無効票を投じる(解答を選択しない)という作戦も無難かもしれません。

医師国家試験は5年に一度ガイドラインが変わります。第107回はガイドラインが変わる年でした。
出題形式での変更点は長文問題の構成が一部変更になったぐらいでした。
出題内容は、高齢社会のためか高齢者の症例が目立ちました。また在宅医療、緩和ケア、末期患者の看取りが多く出題されました。さらに、感染症では結核に関しての問題が何度も出題されました。「結核は意外と感染者が多いから見逃すなよ」と国からのメッセージでしょうか。HIV/AIDSの出題ってありましたっけ?出題されなかった気がします。珍しいですね。


何より疲れましたー。
みなさんお疲れ様でした!!!


3日間行き帰りのバスでずっと問題を出し合い勉強しました。お互い的中するはするは…。
友情パワー最強です♪
あとは合格を祈るだけです。
応援ありがとうございました。

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第107回医師国家試験開幕【前々夜】

Posted by tani on 07.2013 医学部6年(マッチング卒試国試) 0 comments 0 trackback
いよいよですね。さわそわしてきました。
勉強部屋の空気がいい意味で締まってきました。
生協で販売されている消えやすいと評判のmonoの消しゴムは完売したそうです。
ようやく「いよいよ国試だなー」という気持ちになってきました。前々日なってようやくですが…。

CBT前日のかわいい後輩くんが「国試頑張ってください」とメールをくれて、なお実感してきました。

とりあえず3日間9ブロック500問15時間20分を駆け抜けたいと思います。

日頃集中していないのでこの日ばかりは最後まで集中力を切らさずに、お手つきせずに、冷静に解答します。
でも500問もあるとケアレスミスでるだろうな…。

うちの勉強部屋は基本的に個人プレーです。
勉強部屋でみんな勉強しますが基本的に無言…。
オープンスペースもありそこでも勉強できますが、そこでも基本的にしゃべりません。


机を荷物置きにしてオープンスペースで勉強する者もいます。


もうひとりいた。

黙々と勉強しているので静かで集中できるのですが、
みんながどれくらいの完成度かわかりません。
みんながどこがでると思って勉強しているか、この問題をどう解いたかなどは知りません。
そこで、超直前ですが知識の穴埋めを兼ねて公衆衛生subnote大会をやりました。


そした穴がでるわでるわ…。1時間ぐらいの予定が2時間ぐらいやりました。
明日も時間を設けてやる予定です。かなり勉強になりました。
やはり山場は、災害医療、放射線問題、障害者自立支援法あたりでしょうか。
言いだしたらキリがないですね。でも問題を出し合うのは非常に効率が良い勉強法だと感じました。
もっと早くからやっておけばよかった…。

MECのDr.孝志郎が言うように、友情!努力!勝利!でいきましょう。


subnoteに載っていないことはGoogleで確認♪

今まで様々な試験を受けてきて、ふるいにかけられて、あと1つになりました。
いろんな人たちに迷惑をかけて、助けられて、今にたどり着けたと思います。
自分のためにもその方々のためにもまずは医師になります。

では♪

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節分

Posted by tani on 03.2013 医学部6年(マッチング卒試国試) 0 comments 0 trackback
国試まで5日、今週末の3連休は第107回医師国家試験…。
今だに夜型は治らない。3日間寝坊せずに試験受けに行けるのかな…。汗

皆さん今はどんな勉強していますか?
回数別の過去問、必修QB、公衆衛生QBレビューブック、適当なQBをひたすらやってます。
解いて解いて解きまくって覚えていないことを覚えて覚えて覚えて、昔覚えたことを忘れて忘れて…。


とりあえず節分なので恵方巻きを食べました。


今年は南南東です。iPhoneの方位磁針使えますね。


無言で願いを込めて食べるといいそうです。
なお話せば話す程福は逃げていくそうです。めちゃしゃべってしまった…。

合言葉は必修満点!!!

私は必修がとても苦手なので夢のまた夢ですが…。


続いて豆まき…。

鬼:Hattori


思いを込めて投げる。
黄色:国試対策委員長


思いを込めて思いっきり投げる。


掃除する。

廊下が豆まきする前より綺麗になりました♪


このメンバーとほぼ毎日顔合わせて半年間。
1週間後には解散と思うと少し寂しいですが全員合格して各地で活躍しましょう。
国試対策委員長のためにも2年ぶりの現役100%にしましょう。

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新ガイドライン対策

Posted by tani on 30.2013 医学部6年(マッチング卒試国試) 0 comments 0 trackback
国試では毎年新ガイドラインが発表されます。
つまりそれは何かというと…新しいテスト範囲みたいなものです。
つまり…今まで出さなかったけどココの範囲出しても文句なしね♪
つまりつまり…ココでるから勉強しておいていね♪♪

と、解釈してついついマイナーな病気でも新ガイドラインなのでいちよう勉強しておこうという気になり勉強しています。

例えば、

Bernard-Soulier syndrome
常劣、巨大血小板、血小板数正常-低下

出血時間延長する疾患の鑑別診断として…
Glanzmann thrombasthenia
常劣、血小板正常、凝集能低下

今日勉強するまでBernard-Soulier syndrome知りませんでした。ちゃんとyear noteに載ってるんですね。
血液の分野では他にもMGUShair cell leukemiaはでるかもね。模試でよく出題されてたし…。

医療観察法、検疫感染症、健康日本21、不活化ポリオワクチン、医療計画5疾患5事業+在宅医療…。
やはり高齢社会が深刻なので介護保険とかいっぱいでるのかな…とか想像して重点的にsubnoteで復習してます。

夕方までのバイトを終えて夜ご飯はおいしいつけめんを食べに行くために空腹を我慢して勉強しました。
22時お店が空いている時間を狙っていこうとすると大学に後輩くんがいたので一緒に行きました♪

国試落ちたらこいつと同級生になると思うと絶対に合格したい。笑


ゴロの本を出版できる勢いでゴロを作って唱えている人!
覚えられないことはゴロで潰していきましょう♪


大学生協より差し入れいただきました。
ありがとうございます。
あと10日ですね。頑張りましょう。

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