スポンサーサイト

Posted by tani on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

解剖学2

Posted by tani on 01.2009 医学部2年裏シラバス 0 comments 1 trackback

※注意
主観がかなり入っているので一意見として聞いてください。
また、先生が変わったりカリキュラムが変わったりするので話が違うじゃんとか言わないでください。
あくまで「参考」にしてください。




解剖学2

別名”組織学・神経解剖学ユニット”

解説
解剖実習が解剖学1なら解剖学2は何やるの?ってtaniは思ってました。
解剖学2のメインは神経です。脳・脊髄など。組織学実習は解剖学2の実習にはいる。
後期は月・金が組織学実習で、火・水・木が解剖学実習です。毎日実習です。
ただし、組織学実習は顕微鏡でスライドを見てスケッチするので早く終わった人は早く帰れますが担当の先生によってはチェックが厳しいので大変です。

出席
とるが、代筆可能。あんまり出席は見ていない気がする。実習は出席に厳しい。どの実習でも同じだが…。

先生別
島田先生…授業をやりながらぐるぐる生徒の回りを歩くので内職できない、寝てると起こされて質問する。授業聞いてないから答えられないのに…。出席率が悪いと先生が問題を出して挙手で答えて正解すると本試に5点足される場合がある。しかし、大阪大の教授になるとかならないのか…。
鵜川先生…うがちゃん。授業はやる気がない。実習も。優秀な先生らしい。しかし、留学するとかしないとか…。解剖2の2トップ(教授・准教授)がいなくなってしまうかも。
植田先生…発生学総論。本試で授業でやっていないiPS細胞を出した。ちょっと知識があれば解ける問題であるが厄介だった。組織の実習のスケッチチェックでは厳しい。が、口頭試問ではやさしい。
石田先生…やさしい。むちゃいい人。組織の実習のスケッチチェックが楽。石田先生の実習の日は楽かも。呼吸器のテストは毎年同じ問題。

実習
組織学実習。解剖学実習と同じ期間に行われる。要点を押さえてスケッチする力が必要。じゃないといつまでも帰れない。が、頑張れば1~4限ある実習が昼休みをなしでやったりすれば13時過ぎには終われることもある。実習試験は口頭試問。あたる先生は運。その日までわからない。先生によって難易度が違うが、なんだかんだいって通してくれる。ちょっと勉強は必要。

試験
解剖2の試験は夏休み明けにあった。夏休みを遊び過ぎているとテストがあることを忘れてしまう。まず、プリント集めからはじめよう。発生各論は、プリントの記述をそのまま書かせる問題が出る。ただ覚える量は膨大なので覚悟しよう。かなり前から勉強しておかないとテスト前大変なことに…。

参考書
解剖1同様に

イラスト解剖学 解剖学講義☆ 

発生学

 

エッセンシャル発生生物学 何でもいいので発生学の教科書があると便利。図書館で借りよう。

 

組織学

カラーアトラス機能組織学☆ むちゃいい。ほどよく詳しいのわかりやすい。黄色いやつです。

 

解剖2は試験が大変なので頑張って乗り切りましょう。組織の実習はしゃべれるのでまだいいかも…。

続く…。

 

関連記事
スポンサーサイト

▶ Comment

▶ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://amedicalstudent.blog61.fc2.com/tb.php/36-c845b976
カラースケッチ解剖学
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。