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CBTお疲れ様でした!

Posted by tani on 10.2011 医学部4年 0 comments 0 trackback
疲れたー。

CBTという試験の詳細はここをご覧ください。

パソコンを使って試験をします。CBT=Computer Based Test。
1万題以上あると言われているプール問題から240問、新作問題から80問の計320問を解答します。
採点されるのはプール問題240問だけで、新作問題は正答率を調査してプールにいれるか検討するそうです。
問題を解いていてプールなのか新作なのかはわかりません。また、隣の人と解いている問題は違います。
なので運がいいと得意な問題がいっぱいでますが、運が悪いと苦しい問題が続きます。

ブロックが1~6まであり、各ブロック60分。
ブロック1~4は単純5肢択一、ブロック5は多選択肢連問、ブロック6は。順次解答連問です。


僕はメディックメディアのQBシリーズで勉強しました。
CBTQB vol1-4
国家試験対策のQBはこれの4倍以上ある…。無理。。。


ふせんふせんふせん
ふせんを貼って勉強していたらふせんだらけになってしまった…。

感触なんですが…

ブロック1~4までは「まぁこんなもんでしょ」って感じで終わりました。
しかし、ブロック5、6から急に問題が難しくなってきてテンションが下がる一方…。
総合内科の勉強会で題材になった問題が出たのはラッキーでした☆勉強会でとりあげるようなレベルの問題をCBTで出さないでほしいす。
6時間320問のテストが終わって「やっと終わった!!!」となると思いきや、症例問題が難しかったのか自分の勉強不足なのか…何とも後味が悪い試験となりました。
試験では、患者さんの主訴が書かれていますが、実際の患者さんでは、聞きださないとわかりません。当たり前だけど診療って大変ですね。

ひとまずCBTが終わってよかったー。
応援してくれた方々ありがとうございました。


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