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内科C part1 循環器内科医はエリート!?

Posted by tani on 31.2011 医学部5年(病院実習) 0 comments 0 trackback
内科Cは第三内科での実習です。第三内科、またの名を腎・循環器内科。つまり腎臓内科と循環器内科の実習です。

循環器内科の先生とマンツーマンで心電図や心エコーを教えていただきましたが…。説明が理論的でわかりやすい!が、循環器はとにかく理論、理論、理論なのでかなり頭が疲れました。

症例検討会では先生から心電図の問題を出されます。
が、難しすぎてわかりません。
そもそも心電図の読み方がわかっていないのでこの2週間でひとまず心電図の何が異常なのかは指摘できるようになりたいですね。
一番まぢ難しいと思った疾患が…心サルコイドーシス わかんないっす。汗

「心電図読めるようになりてーな!ならないと研修医やっていけんな!!!」

ということで生協で心電図の本を見に行きました。


3秒で心電図を読め…るんでしょうか?


らくらく心電図DS
これなら授業中にやっても怒られないのかな?

心電図の教科書っていっぱあるんですねー。

なにも買いませんでした。



内科Cの特徴はshort lectureが多い。教授のlectureも3回ぐらいある。

腎臓内科医の教授のお話で驚いたのが…
現在日本の
人工透析患者数…30万人
慢性腎不全患者数…1300万人
さらに医療経済30兆のうち1兆が透析だそうです。

みんな腎臓悪いんですね。大事にしましょう♪

教授の前で腎臓病をもつ患者さんにクレアチニンクリアランス、血清クレアニチン、BUN、血清クレアチニン逆数プロットなどの説明する実習があります。患者さんに説明するのって本当に難しい…。塾講師やってるんだから生かしたんですが…。汗

明日も頑張っていきましょう!


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