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クラウド化

Posted by tani on 30.2010 医学部4年 0 comments 0 trackback
宇多田ヒカルのSingle Colection Vol.2を買いました!

ですがなぜかだいぶ前のDeep Riverの特にtravelingばかり聞いてます。


今日の2限の小児科の講義では、小児科医であり学長である戸苅先生が講義してくださいました。

が、授業の前にこれからの大学の発展のさせ方や大学病院は医師のプライドでもっているなどの興味的な話を聞くことができました。

病院の話はおいといて…。


大学の話について。

「座学は必要あるのか?」

外国の大学では座学がどんどん減っているらしい。
ネットで授業を配信させて最後にテストをくっつけている講義形態があるらしい。

名古屋市立大学は4キャンパスに分かれていますが授業をネットで同時中継する設備はあるそうです。
医学部はその恩恵を利用する機会がないそうですが…。

また、名市大は、地上サーバーを今年4機買い換えたそうです。


が!?


最近では、「クラウド化」が大学でも始まっているそうです。

静岡大学は、地震に備えてクラウド化したそうです。

もし地震でサーバーがぶっ壊れたらデータ飛んじゃうからね。
たぶん電子カルテみたいにどこか遠くのサーバーにバックアップはとってあると思うけど…。


それにしても大学でも今クラウド化が進んでるんだーっと感心。
とともに乗り遅れてるーって思いました。




みなさん、クラウドって知ってますか?

クラウドコンピューティング

わからない人はwikipediaを見ましょう♪→ココから見れます。


要するに、USBメモリーに保存して持ち歩くのではなくて、ネット上にアップしてネットから取り出すってことです。いちいちUSBメモリーを持ち歩く手間も省けるし、紛失する心配もない。ネットにアップすることで情報漏洩が少し怖いかな。








戸苅先生の授業が終わり、お昼を食べて気ままな昼下がりを過ごしていると、
基礎配属でお世話になった先生から電話が…!?

先生「君が以前発表の時に使った原発不明癌のマイクロアレイで診断する論文ない?発表で使いたいんだけど。」

tani「家にあるかもしれないです。」

このとき思ったのはもしこの論文をクラウドしておけば先生にすぐ渡すことができたということです。
自分がクラウドするものと言ったらセメスタの過去問か論文ぐらいしかないし、これぐらいのものであればクラウドのサーバーがいっぱいになることもないから、とりあえずクラウドしておこうという気になってこの論文もクラウドしていたと思います。


肝心の論文ですがパソコンからは消えていましたが紙媒体で残っていました。

結局、やっぱり紙ですよね。笑



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