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解剖学1

Posted by tani on 28.2009 医学部2年裏シラバス 0 comments 0 trackback

※注意
主観がかなり入っているので一意見として聞いてください。
また、先生が変わったりカリキュラムが変わったりするので話が違うじゃんとか言わないでください。
あくまで「参考」にしてください。




解剖学1

別名”肉眼解剖学ユニット”

解説
要するに解剖実習です。試験では、運動器、消化器、循環器、生殖器、内分泌、骨学である。
解剖学実習では9月の後半から12月の中旬までありました。解剖学実習がない日は組織学実習があって…。大変でした。頑張って毎回予習して実習に臨めば相当勉強になるはず。

出席
黒野先生は名前を呼んで出席をとる。2008年後期より赴任した池田教授の授業は受けていなく情報がないので注意!

先生別
池田先生…授業はまだやっていないが実習で見る限り厳しい。特に口頭試問…。泣
馬渕先生…運動器の授業をやっているらしいが…よくわからん。 ソフトボール日本代表の4番の父である。
佐久間先生…骨学。おもしろい。やさしい。試験で出題するところを言ってくれる。
金井先生…内分泌むちゃ難しい。が、やさしい先生!実習では金井先生に聞こう♪
黒野先生…がんがんしゃべってくる。実習で目をつけられるといじられる。笑

実習
約3か月の長丁場の実習。体調が悪いからって欠席してもいいが多いとしらないと教授がおっしゃりました。実習は休めないプレッシャーがある。
実習中に3回の口頭試問がある。出題範囲は1回目は普通だが、2、3回目がむちゃ多い。口頭試問は、くじに問題が書かれていてそれを2本引いて答える。くじ運が悪いと答えられない。少し遊び心があるのか簡単な問題と難しい問題が入っている。3回の口頭試問の合計の得点が6割以上あれば合格。6割ないと解剖1の筆記試験のあと口頭試問再試を受けなければならない。この再試は筆記で行われる。
今年はどうなるかわからないが去年はこんな感じ。

試験
解剖1の筆記試験は、1月にある。内分泌は毎年問題が違うので難しい。授業プリントを集めよう☆教授が厳しいので結構落ちた。

教科書

イラスト解剖学 みんな使ってる!ただ内分泌と生殖器が弱い。

 

解剖学講義☆ ちょっと難しい…。が、ちょいちょい臨床とリンクさせているので勉強になるかも・・・。

 

トートラ解剖学 バランスがとれている。これを推薦している大学もある。

 

実習の参考書

 

ネッター解剖学アトラス☆ 見やすい! 

 

写真

 解剖学カラーアトラス 写真なのでリアルです。

 

解剖学は量が多いので頑張りましょう!

続く…。

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