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留学準備

Posted by tani on 25.2012 医学部6年(病院実習) 0 comments 0 trackback
全くしていない。本当に留学に行くのか?行けるのか?と不安になりさえします。

留学前のタームを心臓血管外科を選択してしまったのは少し攻めすぎたかな。
チューリッヒ大学では循環器を実習するのでかなり自分のためになるけど…。
心外の実習でへとへとで準備が全く進んでいない。

同じカリキュラムでチューリッヒ大学に留学してきたS君と会いました。
彼からいろいろと情報を得られたので少し楽になりました。
英語とかドイツ語とか大変だけど…「まーなんとかなるっしょ」で頑張ります。
チューリッヒに留学に行かれた先輩からは「プライドが根こそぎ持ってかれる」とのお言葉を…。脅さないで。泣

S君からチューリッヒの地図と…

ゴミ袋4枚頂きました。笑

準備が少し前進したかな?笑

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PDF化

Posted by tani on 24.2012 医学部6年(病院実習) 0 comments 0 trackback
自炊という言葉が近年新たな意味として活躍しています。
本を裁断してスキャンしてPDF化してデータとすることです。



重い本を何冊も持ち運ぶのは大変ですからね。
私は海外旅行に行くときはいつも地球の歩き方をぼろぼろにします。
丸めてポケット中につっこんだり、カバンに押し込んだりします。
ガイドブックを持ってウロウロすると窃盗団の標的にされますからね。

今回の留学では、今はやりの自炊で地球の歩き方をデータとして持っていくことにしました。
i-padを媒体として現地では持ち歩くのですが…i-padを持ってウロウロする方が危ない気もする…。
とりあえず実験してみます。

夕方、大学に一瞬立ち寄って裁断機で裁断して、真夜中せっせとスキャンしました。

紙が詰まったり、1冊を一気にすることはできず意外と時間がかかりました。
これから毎晩自炊活動予定…。

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浜松で学んだこと

Posted by tani on 23.2012 医学部6年(病院実習) 0 comments 0 trackback
浜松の病院で実習させていただきました。
学んだことは非常に多かったです。真面目な話は嫌いなのでしませんが…。
ポリクリって医学の勉強だけがすべてではないと改めて感じました。

実習が始まる前日の夜に浜松に到着しました。
すると…ポーランドの留学帰りの浜医の虎澤くんから「浜松駅まで迎えに来て」と連絡があったので行きました。


虎澤&ズミソン

ズミソンに2年ぶりに会った!!!相変わらずこの二人はイケメンだな。
というか長時間の飛行機、東京からの長距離バスをこの服装で乗り越えるとは…さすがおしゃれさん。


実習は、最初の1週間が小児科、もう1週間が新生児科でした。
年間1500件の分娩、小児外科、心臓血管外科の充実している病院のため周産期が大変盛んな病院でした。

実習が終わるとぐでーってするか餃子を食べるかしてました。








ここの餃子が一番おいしかったです。
お腹へってきたー。

浜松で有名な餃子屋さんである「石松」はいけませんでした。泣



新生児には新生児救急車を持っており、西は豊橋、東は静岡まで要請があれば飛んでいきます。

この絵に癒されますね。この救急車でどれだけの新しい命が救われたのだろうか。
浜松は子供の病院は充実しているようです。ドクターヘリでこども病院に搬送ができたり…と。
浜松に詳しくはありませんが。


新生児科を実習しながらも産婦人科を見学させていただきました。
周産期への興味が再燃しました。もうこれ以上進路を悩みたくない…。

当直見学からの日を超えてからのなぜか外傷の緊急オペに参加するという…今となっては懐かしいです。

また、小児循環器ではAmplatzer septal occluderを見学できました。
カテでASDを閉鎖する治療です。

土日は名古屋で入れ替え戦のため朝早くに浜松を出発して試合に臨みました。
土曜は勝って、日曜は2敗して余計疲れました。


そんなこんなで頑張った2週間でした。
とても充実した日々でした!!!

お世話になった先輩方、先生方ありがとうございました。


帰りは事故渋滞にはまりました…。泣

所要時間不明

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どこまで強く?

Posted by tani on 11.2012 医学部6年(病院実習) 2 comments 0 trackback
当直実習で考えさせられる局面にあいました。

開業医さんから紹介で救急外来に来られた患者さんです。
絶食の指示と補液をされてやってきました。
急な腹痛なため開業医さんを受診しました。それから症状は治まり救外に来られた時にはすっかり軽快していました。

血算生化学検査やエコー検査の結果、いつまた症状が現れてもおかしくない状態でした。
さらに造影CT検査を施行して状態を確認したいところでしたが…。


「帰りたい。」


とのこと。

急変する可能性があるので入院させたいところでしたが…本人の状態、リスクなどを忙しい救外で丁寧にじっくり説明し、入院を強く勧めましたが…いま、軽快しているのでお帰りになられました。


自分が、この局面に立たされたらどうしてたかな。

本人の状態、リスクなどを客観的に説明してあとは患者さんが帰りたいのであれば(「勝手にすれば」と思い)帰してしまいます。一人の患者さんに長い時間かけれれませんし。

医師と患者には情報較差が顕著であり、情報を埋めるために1から説明するのは理想的であるが現実では不可能です。しかし、検査や入院を強要することもできない…。
たとえば入院を勧めたのに帰宅し、その後急変し亡くなると、医師の説明不十分として訴えられることもあるし…。

難しい…。

「命の保証はできません、念のため入院することを強く勧めます。それでもお帰りになられたいのであれば私は強要できませんのでお帰りください。急変した場合は、すぐに来てください。」

ぐらいかな。

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放射線科読影100問

Posted by tani on 08.2012 医学部6年(病院実習) 0 comments 0 trackback
M6BSLの放射線科は1週間ずつ別の病院を選択するルールがあります。
私は大学+八事の病院を選択しました。

八事の病院では、初日に読影問題を60問渡されます。
これがノルマらしいです。先生がお時間があるときに答え合わせと解説をしていただけます。
これは絶好に勉強できる♪

60問を金曜までに終わらせればいいのですが木曜に終われば金曜は休み?!笑
と考えながら頑張りました!予定通り木曜に終了。

すると…追加の40問ね♪と笑顔で先生に問題をいただきまいした。
勉強になるからうれしいですが…。笑

勉強した疾患は…

【腹部】
消化管穿孔
虫垂炎
憩室炎
虚血性腸炎
SMA解離
急性胆嚢炎
腸重積
小腸イレウス
大腸イレウス
癒着性イレウス
大腸癌イレウス
鼠径ヘルニア
大腿ヘルニア
結腸S状結腸軸捻転症
卵巣腫瘍
子宮筋腫
妊娠中の虫垂炎

【脳神経】
脳梗塞
脳出血
海綿状血管腫
頸動脈海綿静脈廔
くも膜嚢胞
動静脈奇形
静脈性血管腫
ヘルペス感染

【頭頸部】
唾石
ふきぬけ骨折
外耳道外骨腫

【小児】
もやもや病
腸重積

【胸部】
肺動静脈廔
肺胞蛋白症
間質性肺炎
肺塞栓症
脂肪塞栓症
リンパ脈管筋腫症
クリプトコッカス
マイコプラズマ
仙骨脆弱的骨折
Meakel憩室
Cushing症候群
褐色細胞腫
円形無気肺
サルコイドーシス

【その他】
異所性甲状腺
外傷性耳小骨離断
Ludwig's angina

common diseaseや見逃したらやばい疾患からレアな疾患まで。
とても勉強になりました。
先生にマンツーマンで指導していただいて大変感謝しております。


近い未来、i-padでどこでも読影する時代だそうです。
放射線部にはi-padがいっぱい転がっていました。
南の国でバカンスをしながら読影することも可能ですが集中できないだろうなーっておっしゃっていました。笑

八事の病院の食堂は圧倒的においしかったです。




お腹へったー。


最終日は外でご飯♪







ご飯がおいしく、勉強になるとても有意義な1週間でした。
大変お世話になりました。

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